
トピックス|企業コラボ/現場派遣 2011.11.22
10月29日から開催されている「下北沢大学2011秋 文化祭」中で
バンタンデザイン研究所としもきた商店街振興組合のコラボプロジェクト
「下北沢にあったらいいな、こんな店」プレゼンコンテストが
北沢タウンホール12階のスカイサロンにて行われました!
すでに、商店街街路灯に設置されたフラッグや文化祭のポスター、
チラシのデザインなどで下北沢大学さんとは、コラボさせていただいています。
下北沢駅の入り口には、コンペを勝ち取った
グラフィックデザイナーコース半田篤史くんの ポスターが大きく張り出され
その下には、参加した学生たちのデザインも☆

ちなみに、半田くんの作品はコチラです!

また、街を彩る商店街街路灯に設置されたフラッグも
グラフィックデザイナーコース政所邦雄さんの作品が採用されました。

下北沢商店街では、学生たちが自主的に行った活動も。

今までにイベントなどで使用した使用済みフラッグを
リメイクして、バッグやブーツキーパー、ポーチなどを募金していただいた方々に
プレゼントするというチャリティーブースもオープンしていました。

全部手作りなんですよ♪
さて、北沢タウンホールに戻りまして・・・
この日、午前中はグラフィックデザイナーコースの学生たちによる
下北沢イメージキャラクターと店舗企画のプレゼンテーション。
午後からはインテリアデザイナーコースの学生たちによる
店舗&施設企画のプレゼンテーションが行われました。


フロアには、イメージキャラクターのプレゼンに使われたぬいぐるみや、
店舗企画に関連するSPツールやロゴデザインのファイル
そしてインテリアデザイナーコースの学生が作った
店舗や施設提案用の模型やボードが展示されています。
この日、プレゼンを聞きにきてくれたみなさんには
気に入った作品を投票していただくということもあり
学生たちはみんな緊張した面持ちです。
午後のプレゼンテーションは、世田谷区議会の区議長さんからの
ご挨拶のあと、始まりました。
まずは1年生による店舗企画のプレゼンです。
トップバッターは中野智子さん。作品タイトルは「青屋」。

下北沢では江戸に納める野菜を作っていたという
歴史からアイデアを得て、LEDと水耕栽培を行う八百屋を提案しました。

ベジタブルブーケのコーナーや、量り売りのコーナーなどを
和の空間に設置するアイデアは斬新で、とても興味をひかれます!
続いては、オトナの男性をターゲットにした横沢さん。
アートの街・下北沢をイメージソースにした
法村さん、吉永さん、大平さん。禅をテーマにした佐藤裕美さんの
プレゼンが行われたあとは、2年生の出番。


店舗ではなく施設の企画提案を行いました。
狭い土地を活用するための公園の新しい形を提案をした佐藤祐哉さん。
「Shimokitazawa tree park」。
そして、トイレのネガティブなイメージから
自由になるための斬新な提案を随所に施した菊池圭さんの
「communication_pot」。
さすが2年生とうならせるような、充実のプレゼンテーションで
締めくくられたコンテストでした。
素晴らしい経験をさせてもらった学生たち。

休日にもかかわらずお運びいただいたお客様
そして下北沢大学のみなさん、本当にありがとうございました!