学校法人の認可校とは、国で定められたいくつもの条件をクリアした私立学校のことで、教員人数や授業内容、設備などの体裁に関する規定に則った上で学校側が申請をし、都道府県知事に認可された上で成立するものです。
バンタンデザイン研究所は、1965年の創設から続くポリシーを貫くために、自らの選択でこの「学校法人の認可申請」を行っていません。

![]()
「夢の実現こそが最優先」と考えるバンタンデザイン研究所は、1965年の創設以来ずっと、学校法人の申請をしないというポリシーを貫き通しています。そのこだわりが、「学校」の枠を打ち破る斬新な教育、現場力重視のカリキュラムなどを実現し、2万人を越える卒業生を輩出してきました。今、バンタンはその実績により、「業界に認められた学校」として確固たるポジションを確立しています。
学校法人の認可校とは、国で定められたいくつもの条件をクリアした私立学校のことで、教員人数や授業内容、設備などの体裁に関する規定に則った上で学校側が申請をし、都道府県知事に認可された上で成立するものです。
バンタンデザイン研究所は、1965年の創設から続くポリシーを貫くために、自らの選択でこの「学校法人の認可申請」を行っていません。

バンタンデザイン研究所が学校法人の申請をしないのは、1に挙げた「学校の体裁に関する規定」が、バンタンの教育方針と相反しているからです。その規定とは、講師の半数以上は、教員資格を所有している「専任講師」で構成されなくてはならないこと(専任講師=常勤でその学校に勤務する教員)。教員資格の基準とは、学歴と6年以上の業界経験のみであり、また常勤で講師業に従事している教員が、常に変化する業界の最新状況をふまえた教育を行うことが容易にできるでしょうか?
もちろん認可校には、通学定期が購入できたり、学校には講師が常任していたりと、安心感やメリットがたくさんあります。しかし、「クリエイターへの夢を実現する教育クオリティ」を最優先と考えるバンタンにとっては、安心感よりも「現役プロの講師からしか学べない授業」が学生にとって 本当に必要な条件なのです。

1965年、設立当初バンタンデザイン研究所は、企業に籍を置くプロを教育するための機関として生まれました。プロに教育を提供するということは、当然講師の質が問われます。以来40年以上に渡り、教員よりも現役クリエイターを講師として招いた「プロによる応用レベルまでの教育」を守っています。
だからこそ、業界からこれだけの信頼を得た教育機関として存続することができています。業界が求める優良人材を輩出するため、学校法人認可取得条件を放棄して「現役プロクリエイター講師」を選択しているのです。
