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アプリケーション・デザインの基礎技術を身につけるだけでなく、デザインマーケティングの基本概念を学び、デザイナーとして必須のコンセプト立案手法を習得します。
STEP1・2で身につけたグラフィックデザイン基本スキルをもとに、様々な制作実習を通してデザイナーとして必要なデザインディレクション力を身につけます。
企業やブランドからの依頼でビジュアルコミュニケーションを企画します。モノを売る発想だけでなく、時代性・社会性を持った視点も重視。実制作においては様々なクリエイターやブレインをまとめる監督となり、マーケティング感覚を持って、映像・WEB・グラフィックなど様々なメディアを駆使して表現します。また、優れたアートディレクターは商品やブランドの企画そのものにも携わります。
広告やブランドのビジュアルコミュニケーションを企画してデザイン表現に落とし込んでいきます。広告ポスター/雑誌/フライヤー/CDジャケット/Web/DMなど表現するメディアやツールは多岐に渡ります。時代を先取りする感性やオリジナルの表現力も重要視されると同時に、目的主旨を論理的に考察するビジネス/マーケティング感覚も重要です。