
![]()






制作工程で必要な基本スキル、ファッショントレンド理解、デザインの 基本を学ぶ事で、ファッションデザイナーとしての基礎を築きあげます。
STEP1・2で身につけた基礎技術、知識を元に、パターン、ソーイング の技術の幅を広げると共に、オリジナリティを表現できるデザイン性を 向上させます。
デザインは、パタンナーによって立体として表現されるため、デザイナーとパタンナーが同じイメージ を共有することが、完成された洋服を作り上げるには必要とされ、両者のコミュニケーションの ためにデザイナーにもパターンの知識・技術が求められます。また、オーダー服や衣装制作では、 トワル(布)で直接洋服をデザインすることも多く、パタンナーが実質デザイナーであるケースが みられます。
アパレル企業の中で戦略に基づいたデザイン活動を行う。情報が一瞬で世界を駆け巡り、トレンド サイクルがめまぐるしく変わる現在、如何に新しい価値感を提案できるかが問われる職業。 ファッションデザインの能力だけでなく、MDやPR、営業とのコミュニケーション能力も必要。