目指せる職種OB&OG講師3つのポイントコースカリキュラム
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目指せる職種:type of job
インテリアデザイナー 照明プランナー インテリアスタイリスト プロダクトデザイナー
ショップ・カフェ・レストランなど、主に商業空間のデザインをする仕事。商品・サービスから、客層・購買心理・販売までのショップ展開を考察し、コンセプトに基づく店内構造を設計する。空間構成に必要な全アイテムを1からデザイン・特注制作していくデザイン力が求められる。 商空間や住空間問わず、空間全体の演出効果を企画し、照明器具の選択と照度測定に基づく設置計画を行う仕事。空間全体のイメージを考え、照明デザインや設備を提案する仕事でもあり、商品知識と演出テクニックの両方を要求される。また、舞台照明の演出をしていくこともある。 インテリアショップにおける商品ディスプレイや住宅のコーディネートなどの空間構成、また雑誌の特集ページをはじめ、カタログ・広告などの撮影時の演出においてスタイリングを手がける。決められたテーマにもとづき、家具や小物などを使って空間のイメージを作り出す。 プロダクトや家具をデザインし、製品仕様を決定していく仕事。購買層のライフスタイルやテイスト等マーケティングに基づき商品ラインナップが決定されるため、設計・デザインのほか色彩やマーケティング、商品計画などの知識も要求される。また什器デザインを行うためには商業施設の知識が必須である。
目指せる職種はまだまだ!!
OB&OG
今、プロとして仕事ができるのは、講師の的確なアドバイスがあったからだと思っています。
模様替えが好き。それ以外は全くの初心者からのスタート。
大学卒業と同時に就職を目指せるように、1年間ダブルスクールで学ぶことに。模様替えが好きという以外は、全くの初心者だったので、入学当初は本当に就職できるか不安もありました。だけど実際は大学とバンタンとでは自分の学ぶ姿勢が全く違いましたね。就職に直結した授業だからこそ、集中力も高まったのかもしれません。授業では内装材、照明、什器、家具などの基礎知識から、図面の描き方、模型の作り方など、全てイチから学びました。

現在一緒に仕事をしている飛鳥田先生には就職活動で悩む僕に「まずは現場に入ることが大事。どういう段取りになっているか知った上で、自分の表現を膨らませていくことが大切だ」と的確にアドバイスしてくれました。技術や知識はもちろんですが、プロになるための心構えや視点などを教えてもらえたことが、入学して一番良かったことかもしれません。
Prof1
曽根靖裕/インテリアデザイナー
DS空間デザイナーコース修了。卒業後、設計事務所でのアルバイトを経て、2003年9月より、バンタン講師でもある飛鳥田宏子氏が立ち上げた、『デザインオフィスSOL』に勤務。現在はクリエイティブディレクターとして、多くの設計デザインに携わる。
自分のやりたいことをやらないと、もったいないと思った
内定を断っても、好きな道に進みたかった
内定をもらっていた会社が3社あったんですが、すべて断りました。本当に自分のやりたいことをが何かと考え、大学4年の時にダブルスクールでバンタンデザイン研究所に入学を決意しました。 スクールでは物販や飲食など商空間のデザインを重点的に学びました。

また、プロとして活躍する先生や同じ目標を持つ多くの仲間との人脈を作れたことも僕にとっては大きな財産です。 現在の会社では、主に東京ビッグサイトや幕張メッセなどで開催される展示会のブースデザインを任されています。今後はインテリアデザイナーとして実務経験を積み重ねながら、ショップのデザインや住宅、家具などいろんな分野へと仕事の幅を拡げたいと考えています。もしも自分の中にやりたいという気持ちがあるのなら、迷わずに進むべきだと思いますよ。
Prof2
清水洋平/ 『(株)YKY』インテリアデザイナー
DS空間デザイナーコース修了。大学在学中に、趣味で椅子を集めはじめてから「家具に合った空間づくりを将来の仕事にしたい」という思いが募りバンタンデザイン研究所に入学。現在(株)YKYでインテリアデザイナーとして展示会などのブースデザインを手がける。
大学在学中に見つけた、本当にやりたいこと。バンタンに入学して、夢に一歩近づきました!!
少しでも早く現場に出たい! その想いは現実に。
大学生の頃アルバイトしていたレストランバーの内装に興味を持ったことが、インテリアを仕事にしたいと思うようになったきっかけでした。プロを目指すなら、今必要とされている知識や技術を身につけることの方が近道だと知り、大学卒業後、バンタンに入学しました。
入学して3ヶ月くらいの頃に特別授業で講演会が開催され、講師はTVや雑誌で活躍されている、空間プランナー赤松珠抄子さんでした。そのとき「お手伝いしてくれる人を探している」ことを知り、これは在学中から現場で働くチャンスだと、バンタンを通じて応募し、採用していただきました。

基本的に仕事は先生のアシスタント業務。TVの撮影で使用するモノ、たとえば棚を作るための木材をあらかじめ使用するサイズに切っておいたり、ペンキを塗ったり、現場がスムーズに進行するように準備をします。
将来は、やっぱりモノ作りが好きなので、それを活かして空間をプロデュースできる人になりたいです。
Prof3
佐藤佳那子/空間プランナー
DS空間デザイナーコース修了。音大卒業後、約2年間、海外挙式のウェディングプランナーを経験するが、以前から興味のあったインテリアデザイナーを目指し、バンタンデザイン研究所に入学。修了後、インテリアデザイン会社『ゼロファーストデザイン』に入社。百貨店のディスプレイデザインを中心に手掛けている。
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講師
普段から多くのモノ・コトを見て、聞いて、自分の創りたいモノを見つけてほしい柴田映司講師
夢をかなえる唯一の方法は、熱い思いを持ち続けること飛鳥田宏子講師
現在、「デザイン」という分野の範囲はますます広がっています。「インテリア業界」と一言で言っても、デザインのレベルでは、単純にジャンルを分類できなくなっていると思うんです。例えば、インテリアデザインとプロダクトデザインにしても、CADの登場によってツールとしては同じものを使って制作をしています。もちろん明確にインテリア業界を目指したいという意識は大切ですが、本来的な意味ではイメージをカタチにすることがデザインの目的なので、普段からジャンルを限定せず、多くのモノ・コトを見て、聞いて、自分の本当に創りたいモノを見つけていってほしいですね。そうやってアイディアの引き出しを増やしていくことで、自分の中からオリジナルの多くのデザインが生まれてくるようになるんです。スクールでの学習を通して、皆さんがそれを見つけれるように願っています。 インテリア業界で即戦力となる為の技術。それは何年もかけて学校で教えて貰うものではありません。バンタンデザイン研究所キャリアスクールの授業は、基礎はカリキュラムの三分の一でマスターして貰います。基礎が終わったら、皆さんには一人のインテリアデザイナーとして授業に参加して貰います。
その為、授業で扱う題材は実際の仕事に近い課題を選定しています。
課題を製作しながら様々なことを学ぶので、「得意なこと」も「苦手なこと」も見えて来るでしょう。自分自身の方向性を決めて皆さんの「得意なこと」を是非伸ばしてください。
ただし、「苦手」なものから逃げてはいけませんよ。皆さんには「得意なこと」と「苦手なこと」のバランス感覚を身に付けて欲しいと思っています。

インテリアの業界を目指す上でもっとも必要なのは、「絶対この世界で生きていきたい」という強い信念です。そして、次に必要なのはその熱い気持ちをずっと持ち続けること。インテリアに興味を持った最初の気持ちを忘れずに、持続させることができるか?それが大切です。夢さえあれば、誰にでもチャンスはあります。この世界で生きてみようと思った皆さんが、夢を叶える為に歩き出すことを願っています。

柴田映司講師 / インテリアデザイナー
大学卒業後、一般企業の営業職からデザイン会社「株式会社テコ」に転職。企業の新製品開発に関わる業務を主に手掛ける。その仕事の幅は、自動車メーカーのプロトタイプ制作やインテリアデザインなど多岐にわたる。スキルアップを目的に働きながら1995年バンタンデザイン研究所に入学。1999年より、インテリアCAD・プロダクトデザインなどインテリア系コースの講師としても活躍している。
飛鳥田宏子講師 / 空間プロデューサー
建設会社で7年間、住宅や店舗、オフィスのデザインを手掛け、その後フリーのインテリアデザイナーに。2003年9月、「Design office SOL」を設立。代表&空間プロデューサーとして精力的に活動しながら、バンタンの講師を務める。JCDデザインアワードベスト100に選ばれたSOCO横浜や、2007年新開校の東京BAY校も「Design office SOL」のデザイン。
現役プロ、著名クリエーターからメッセージをもっと見たい
3つのポイント
3つのポイント
ライフスタイルに合わせ、企画からプレゼンテーションまで習得 空間デザインに加え、照明効果までのトータルプロデュースを学ぶ 現役デザイナーを講師に向かえ、業界を肌で感じるライブ授業
現場で必要とされる製図やパースなどのアナログ+業界必須のCADによる図面制作や空間シミュレーションを身につけ、即戦力となる人材を育てます。また、プランニングからプレゼンテーションまで一貫して学び、オリジナリティ溢れる空間が提案できるプロを目指します。 オリジナリティあふれる空間を演出するために欠かせない照明。色温度、明るさ、コントラストなど明かりのもつ効果・手法を学び、オリジナル照明デザインやプランニングを修得し、実践力を身につけます。 インテリアプランナーや照明プランナー、家具デザイナーなど現役プロ講師によるライブ授業により、現場の「今」を体感。生の現場の知識と技術を惜しみなく享受し、次なるスタンダードを創造できるデザイナーを育成します。
バンタンデザイン研究所キャリアスクールについてもっと知ってください
コース&カリキュラム
空間デザイン インテリアデザイン インテリアスタイリスト
コンセプトメイキング・イメージプランニング・空間デザイン・家具デザイン・照明デザイン・ディスプレイと、商業空間のデザインソースを総合的に学び、抽象イメージを立体空間に具現化するデザイン力とプロデュース力を修得する。また、VMDなど商業空間の販促手法や、業界標準スキルのCADを学ぶことで、新たな空間を提案していくスキルを身につけ、クライアントのあらゆるオーダーに応える空間プロデュースのスペシャリストを目指す。
インテリアの基礎知識、デザイン理論や、設計製図・パースのスキルを学び、ショップやカフェ・レストランなどのあらゆるインテリア空間のデザイン力を修得。また、空間デザインコンセプトに基づく照明演出プランや、デジタルでの設計・空間シュミレーションをマスターすることで、クライアントのニーズに最大限こたえることのできるデザインスキルを修得。 雑誌・ドラマの現場撮影だけでなく、住まいや商業施設などインテリアスタイリストの活動の場は幅広い。商品リースからディスプレイテクニック、フォトアートまで幅広く学び、企画・提案・演出力を身に付け、オリジナリティとトレンドを兼ね備えた空間演出ができるインテリアスタイリストを育成!
プロダクトデザイン 照明デザイン インテリアCAD
機能性・デザイン性を兼ね備えた、プロダクトや家具を創り出すデザイナーを育成!生活空間を構成するプロダクトを創るために、デザインのベースとなる人間工学・設計製図等を学び、さらにデザイン理論・カラー・マテリアルをプラスすることで、オリジナルの企画をプランニング。また、顧客のライフスタイルやマーケットをふまえたデザイン手法も修得する。 照明の種類や基本構造、デザインを学び、照明器具別の照明効果の違いや空間のイメージ演出など空間と照明の関係について学んでいく。基礎的な照明デザイン制作の技術と、照明の種類や配置による照明効果での、空間演出のテクニックを修得する。また、電気設備等の知識を学び、オリジナルデザインの照明制作と、空間デザインコンセプトに基づく店舗・住宅・野外などの空間別の演出計画を立てる。 PC、VectorWorksのオペレーションを修得し、家具のデザインや、住空間、商空間イメージの図面入力方法と手順を身につける。更に図面のデジタルデータに彩色する方法を学び、ビジュアルイメージの明確化を図る。また、3Dでの表現と、Illustrator・Photoshopを駆使し、内観パース・外観パースの演出力を高める。
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